◯◯論

興味あることだけ

「ライブコマース」について調べてみた!-その1-

寒いですね。東京は天気が悪いです。

2016年は「動画元年」と言われ、映像配信のサービスがガンガン出てきたわけですが、

今年2017年は「ライブ配信元年」と呼べるくらいライブ配信のサービスが

出てきています。

今回はその中でも「ライブコマース」について色々調べてみました。

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そもそもライブコマースとは

ライブ配信で出演者が視聴者からのコメントとやりとりをしつつ、

商品の紹介をして販売するような形式のサービスを示す場合が多いです。

「ジャパネットたかた」や「ポシュレ」や「ショップチャンネル」などの
テレビの通販番組がイメージとしては
近いかと思いますが、
テレビ番組のようにがっつり作り込んだ映像を配信しているサービスもあれば、
ユーザー自身がスマホで生放送を配信しながら商品を販売をしているサービスもあるので、番組や映像の質はサービスごとに本当にマチマチです。

 

こちらの記事も代表的なアプリがまとめてあって参考になります。

gaiax-socialmedialab.jp

 

調査したサービスについて

調査したサービスは、


メルカリが運営している「メルカリチャンネル」
(
https://www.mercari.com/jp/mercari-channel/)

Candeeが運営している「Live Shop!」

(https://liveshop.jp/)


DeNAが運営しているLaffy」
(https://laffy.live/)

 

の3つです。
今後どんどん増やしていく予定ですが(記事をこさえている間に他のサービスが出てきたりした)、とりあえずまずは3つ!

「C CHANNEL」や「MImi TV」などは録画した映像がメインなので割愛します。

「ライブ配信を行っているサービス」というところにフォーカスしています。

録画した映像を扱ったアプリは正直キャッチアップしきれないくらいの量が出てきていますよね・・・完全に市民権を得ています。

 youtubeがロクに再生できなかった中学生のとき一番最初に手に入れたデスクトップPCが遠い昔のように思えますが、まだたったの12年くらいしか経っていないんですよね・・・

今では録画した映像はおろか、ライブストリーミングを携帯端末で見ちゃうわけですから、技術進歩のスピードがハンパないっす。

 

調査項目について

調べる項目は以下の4点です。

・対応しているOS

・対応している決済手段

・配信の形式(配信の中身や配信画面のUIなども)

・商材の特徴

完全に競合調査というか、弊社のアプリに使えそうなところがないかな、
という視点でチェックしています。割とねちっこく見ているはず・・・

それでは次の記事から実際にサービスを1つずつ触って調べた結果をまとめていきます!