◯◯論

興味あることだけ

「TOKYO LAB 2018」を観に行ったよ

TOKYO LAB 2018」を観に行ってきました。

TOKYO LAB」というイベント自体は2度目の開催で、主旨は以下の通り。

昨年6月渋谷クラブクアトロで開催され、ジャズをベースにした高度なテクニックと、あらゆるジャンルの音楽を吸収した個性豊かな感性を兼 ね備えた世界基準のミュージシャンが一堂に会し、大きな反響を巻き起こしたイベント「TOKYO LAB」の第2回の開催が決定!

今回の「TOKYO LAB 2」は前回にもまして、話題性そして実験性に富んだアーティストが出演 (うち2グループはこのイベントのために結成さ れた新プロジェクト!)。また、前回驚愕のパフォーマンスで観客の度肝を抜いた、日本を代表するアーティスト (プロデューサー/作曲家・アレ ンジャー/マルチプレーヤー)「ポップマエストロ」冨田恵一 (冨田ラボ)によるT.O.C Bandも新曲を携えて2度目の登場!

JAZZJAZZを超え (beyond JAZZ)」、「次世代のアーティストによる次世代の音楽 (beyond NEXT)」シーンが誕生する瞬間に立ち会える 「TOKYO LAB 2」にご期待下さい!
 ( http://www.tokyolab.tokyo/pages/1831202/page_201602191746 より)

 

クワトロは8割くらいは埋まっていたのではないでしょうか?

男性が78割、年齢層は20代前半が中心といった感じ。

 

LAB」というコンセプトだけあってかなり実験的な演奏が多め。

特にこの日のためだけに組まれた2つのバンドは既知の曲がないため、オーディエンス的にはノリづらさもあった感じがする。

 

また、出音に若干難があり、低音に管楽器の音が負けちゃって

あんまりソロが聞こえない・・・みたいな悲しい瞬間が何度も。

当たり前だけど、編成が大きくなればなるほどその辺はシビア。

 

念願だった生MELRAWはなかなか感激。

遅刻して1曲聞けなかったけど、ものんくるの吉田沙良さんをfeatしたThe Way Outとてもかっこよかった。

できれば深夜のクラブで演奏をしてほしい。

この界隈の人たち、もっとクラブで演奏すれば聴いてくれる人の

パイも広がるしいいのになーと夢想していますが、なかなかそうは

いかないのでしょう。

ごっちゃにいろんなものが見れるちょっとしたフェスみたいなところが

クラブイベントの良さなので、そのへんもっとイベンターのみなさんは

ブッキングの際に考慮していただけると嬉しいです。

 

その中でSONG BOOK PROJECTは他のバンドと毛色が全く違うものの、

繊細なサウンドがとてもよかった。

ベースレスのこの編成なら音も問題なかったし。

石若駿さんのピアノを聴いて、Jack DeJohnetteがライブで

ピアノ弾いていたのを思い出した。いつかの東京JAZZ

X JAPANが自分のルーツの1つと語り、ドラマーとして引っ張りだこの彼が曲を書くとああいう内省的なサウンドになるのは何故なのか?とっても気になる。

 

結局、よかったな!と思ったのがすでに音源を出しているprojectばかりでしたが、

他意はなし・・・!

 

Songbook

Songbook

 

 

Songbook2

Songbook2